婚約指輪によく使われる人気の宝石について解説

婚約指輪によく使われる人気の宝石について解説

ハンド

ダイヤモンド

婚約指輪に使われる定番の宝石といえばダイヤモンドです。「永遠の愛」という宝石言葉を持っていて婚約指輪には最適な宝石といえます。また、宝石の中でも頑丈な部類に入るので、ずっと使っていても傷つきにくく、変色もしにくいことがダイヤモンドを選ぶ大きなメリットになります。ダイヤモンドは「4C」という基準で見分けることができます。1つ目の基準は「Carat(カラット)」で宝石の重さを表します。2つ目の基準が「Clarity(クラリティ)」で透明度を表します。3つ目の基準が「Color(カラー)」でダイヤモンドの色を、4つ目が「Cut(カット)」でダイヤモンドの輝きを表します。この4つのそれぞれのクオリティが高いほど良いダイヤモンドとされています。

誕生石

ダイヤモンドの次に婚約指輪で人気の宝石が「誕生石」です。誕生石とは生まれ月にちなんで決められた宝石のことをいいます。それぞれの宝石に意味があり、自分の思いを詰めて相手へ渡すことができます。例えば1月の誕生石はガーネットで、意味は「真実・友愛」です。7月ならばルビーで「熱情」や「仁愛」といった意味になります。ダイヤモンドをメインの宝石にして、サイドストーンとして誕生石を使うパターンも人気です。銀座には婚約指輪を購入できる店舗がいくつもあるので、宝石選びに迷った方は、直接店舗のスタッフへ相談してみると良いでしょう。